冬のおとなミュージアム 異境にて─日本作家の見たアジア


 
 

本企画は、福岡市内にある福岡市美術館、福岡市博物館、福岡アジア美術館の3館が毎年冬に開催する連携企画「冬のおとなミュージアム」シリーズの第4弾です。
 
今年の連携テーマは『コレクション×コラボレーション-激動の時代を生き抜いた人々』。
 
本展では、戦前から戦後の激動の時代に日本作家がアジアを訪れてつくりあげた作品を、現在休館中の福岡市美術館の所蔵品に当館の所蔵品を併せて、ご紹介します。

 
 
 

特設コーナー『九州版画』とアジア
 
『九州版画』とは1933年に創刊された、九州ゆかりの画家、版画家たちや日本各地の作家たちが作品を寄せた版画誌です。
 
『九州版画』が創刊された背景には、1904年から1940年頃にかけて日本各地で盛んになった<自画、自刻、自摺>を原則とした創作版画運動の影響があります。
 
本コーナーでは、九州で盛んだった版画運動の媒体雑誌である『九州版画』の歴史と、そこに掲載されたアジアの風景をご紹介します。

 
 

イベント名
 冬のおとなミュージアム 異境にて─日本作家の見たアジア
開催場所
 福岡アジア美術館
開催地住所
 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 (地図はこちら)
開催日
 2018-01-11(木) ~ 2018-04-17(火)
お問い合わせ
 TEL: 092-263-1100
利用時間
 10:00~20:00(入館は19:30まで)
お休み
 毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)
料金
 一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料
公式WEB
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition
備考