moryta-201911-吉田重信 新作展
 
 
Gallery MORYTA | 吉田重信 新作展 ISRAEL 2019.2.6-2.10 Jerusalemnbsp;
 
11月2日・3日は作家在廊
 
 
吉田重信 新作展
Shigenobu Yoshida exhibition
 
1958年福島県いわき市生まれ。
主に光をテーマに作品を制作する現代美術家。1990年代初頭から太陽光線を利用したインスタレーションや映像作品を発表し続けている。光にまつわる科学的、形而上学な側面の両者を行き来しつつ、独自の作品によって「光」という存在の本質や、自然と人間の関わりを私たちに提示する。吉田の作品や思想は静かに呼吸するようにうつろいゆく光によって、観る者の想像力を豊かに喚起する。彼の作品は国内外の美術館のみならず、近年ではアートフェアなどにおいて大きな話題と高い評価を得ている。
 
1991年いわき市立美術館にて自然光の作品「Infinite Light」を発表後、水戸芸術館、宇都宮美術館、広島現代美術館、川村記念美術館、目黒区美術館、岩手県立美術館、東京都写真美術館、茨城県天心記念五浦美術館等にて発表。
 
1995年から自然光を使ったワークショップ「虹ヲアツメル・虹ノカンサツ」、「光の鳥」プロジェクトは大きな注目を浴びる。
 
また震災後の主な活動に「FUKUSHIMA ART プロジェクト」や「玄玄天」の中心隣、国内美術家の有志を集め、その後の福島を「伝える」「考える」発表の場として大きく取り上げられる。
 
近年では国内外のアートフェア(ART BASEL/ART FAIR TOKYO/DAEGU ART FAIR/ART FAIR ASIA FUKUOKA/ART TAIPEI)にも作品が紹介される。
 
パブリックアートやコレクションにはNTTドコモ株式会社(東京都墨田区)、CCGA現代グラフィックアートセンター(福島)、トルコ・日本基金文化センター(トルコ)、Grundy Art Gallery Blackpool(イギリス)、岩手県立美術館(岩手)、和歌山県立近代美術館(和歌山)、 Museum on the Seam(イスラエル)ほか国内外多数にコレクションされている。