mizoe-201610-望月菊麿 「時の庭」展

 
 
 

みぞえ画廊 福岡店 | 望月菊麿 「時の庭」展

 
 

全国に100か所を超える、数々のパブリック作品を手がけてきた彫刻家、望月菊磨。

 

一昨年みぞえ画廊田園調布店の個展で発表し、高い評価を得た渾身の大作「時の庭」、望月のオリジナルシリーズ、メタルドローイングの二曲一双屏風「日・虹・月・星」。

 

本展では、この二作品を中心に、第一線を走り続けるアーティスト望月菊磨の新たな挑戦をご覧いただきます。どうぞご期待ください。

 
 

「時の庭」
時と共に移り変わる自然、人の手により変わらない事をイメージし造られた形を“庭”という空間で共生させた作品。※本展では屋内展示となります。

 
 

「メタルドローイング」
“創るとは…何か…”の考えをそぎ落とし形にした立体表現を金属平面に移し始めて(1984年)30年、その考え・手法を複合的に重ね生み出される絵画世界を追い求め制作を続けるシリーズ。

 
 

1945 福岡県に生まれる
71 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
修了制作サロン・ド・プランタン賞
75 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
82 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー
07 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞
(2016年10月16日)