三樹荘 | 加藤笑平 ドローイング a GOGO.
いま、平行線と決別した自分がいる。
毎日が変化し続けていることを感じる。
それは、第二の故郷と言っても過言ではない熊本の地震があって始めて感じた類の新たな継続的感覚だった。
日々の変わらぬ景色と変化。
それは、何が起こっても変わらず我々の目の前に立ち上がってくる。
熊本で私が、体感してきたこと。
それを、改まって描いてみることにする。
*会期中展示作品は販売し、売上全額を熊本地震の支援金にします。
□ 関連イベント
作家によるトーク・パーティー「熊本のこと、絵のこと」
6月4日(土)16:00−21:00
参加費500円*持寄り歓迎
熊本に家族がいる加藤は今回の震災を機に、新たにたくさんの感覚をおぼえました。
支援しようといきりたってではなく、家族や友人が心配で熊本にはいり、ごく自然に自分にできることを考え、直感に従って、行動しています。
最初は一人でも、どんどん人は集結し、一人でできることからみんなでできること、単独で動くからこそ汲める声やみんなでやるからこそできるイベントまで。加藤の行動力は止まりません。
加藤笑平という人間の活動Lifeworkは、自分にできる最大限を実践すること。
絵を描くこともこのうちの一つです。
会期中、加藤本人が会場にいて、3日までは公開制作をしています。
どうぞ、お話にお越し下さい。