北九州市立美術館_浮世絵の美~平木コレクションの名品

 
 
 

すべてが国指定重要文化財、重要美術品!

 

公益財団法人平木浮世絵財団は、実業家・平木信二氏の収集品の寄贈を受け、昭和47年に設立されました。

 

平木コレクションは、戦前の日本の三大浮世絵コレクションに数えられた三原、斎藤コレクションを加え集大成されたもので、作品の質とともに、幅広い年代や絵師により浮世絵史を体系的にたどることができる内容は、特に高い評価を得ています。

 

本展では、6000点に及ぶ所蔵品の中から、重要文化財、重要美術品のみを選りすぐり、初期浮世絵から黄金時代を築いた鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川広重など、名だたる絵師たちによる逸品145点を展示します。

 

貴重な指定品をたどりながら、変遷する浮世絵の華やかな表現をお楽しみください。

 
 

※作品の一部を前期(7月13日~8月4日)、後期(8月6日~25日)に分けて展示します。
前期:7月13日(土)~ 8月04日(日)
後期:8月06日(火)~ 8月25日(日)

 
 

◆ 関連イベント
 
○ 学芸員によるスライド・トーク
 
8/4(日)・8/18(日) 各回 14:00~15:00
場所 / 北九州市立美術館 本館 B1F 講堂
参加料/ 無料
申込み/ 申込不要

 
 
 

主催/ 北九州市立美術館、公益財団法人平木浮世絵財団、読売新聞社、TVQ九州放送
後援/ NHK北九州放送局、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社