mizoe-201509-金明植展

 
 
 

みぞえ画廊 福岡店 | 釜山東亜大学退官記念 金明植展

 
 

「East Side Story」は、世界で活躍する韓国のアーティスト金明植が、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て生まれたシリーズだ。

 

家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な色をした人間が一体化した様子には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界が希望を込めて描かれている。

 

東側(EastSide)とは、常に太陽が昇る希望と祈りの象徴。

 

本展は、氏の釜山東亜大学教授退官を記念して開催いたします。

 

どうぞご期待ください。

 

みぞえ画廊

 
 
 

【略歴】
1950 韓国、ソウル生まれ/1974 中央大学芸術学部絵画科修了/1980 同大学大学院洋画専攻終了/2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク)/2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡)/2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授

 

【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他