art space tetra|宋秀臣 写真展 Map of Acid

 

音楽と写真を主な表現形態として活動している宋秀臣の写真展。サーモグラフィックカメラやゲームボーイカメラ等実験的なアプローチを行っています。今回の”Map of Acid”展は田川市にあるひとつの壁を撮影したものです。地図のような地図でないようなアシッドな感覚の写真群。

tetra-202104-宋秀臣 写真展
tetra-202104-宋秀臣 写真展

宋秀臣
1981年9月22日生まれ。福岡県田川市在住。写真、音楽、映像等で活動。
21歳から写真をはじめる。電子顕微鏡を使ったVJ、モールス信号等を使ったグリッチテクノドュオ「e」アンビエントユニット「ぬるま湯」、カセットテープDJ、20名から30名で構成された即興打楽器集団「空室」、10人編成のノイズユニット「heracles」ベース、ドラム、ノイズ、コンガの編成の「zarest」等で活動。terror city tagawa所属。33歳の頃から写真展を開始。最初の写真展は2015年10月に福岡市春吉のカフェアンドバーSOFTにて「ambient works 2003-2005」を発表。2003年から2005年まで撮った写真を展示。2016年1月から福岡市清川のカフェアンドバーgigiにて「people who withdraw from pshychedelia」を発表。サイケデリックな写真を展示。2016年5月に福岡市春吉のカフェアンドバーSOFTにて三名によるグループ展「6/8%」に参加。全部白黒の写真を展示。

 

2016年12月に北九州市大門にあるカフェアンドバーengelにて「ALTERNATIVE」を発表。自分の中でのオルタネイティブな視点の写真を展示。2017年1月から3月まで直方市殿町にある直方谷尾美術館電話室38番にて「ALTERNATIVE」の巡回展。2017年4月から福岡市清川のカフェアンドバーgigiにて「ディアスポラ」を発表。20年以上続けているゲーム、伝説のオウガバトルのディアスポラという街をイメージ。ヴァーチャルな世界をリアルな世界に。2017年6月に田川市のアートスペース・コメグラにて11人による写真展「even」を主催。ポラロイド写真のみで展示。2017年8月に飯塚市にあるさかえ屋本店ギャラリーにて「RED FLASH SUPERNOVA」を発表。地球に新星が落ちてくる寸前のイメージを赤で表現。2017年12月から北九州大門にあるカフェアンドバーengelにて「Thermograhic evil heat」を発表。温度などを感知するサーモグラフィックカメラで撮影した写真を展示。2018年2月から福岡市清川にあるカフェアンドバーgigiにて「Thermograhic evil heat」の巡回展。2018年3月から福岡市清川にあるバーFzeraf!にて「Thermograhic evil heat」の巡回展。2019年5月から福岡市清川にあるカフェアンドバーgigiにて「after this」を発表。影と光を追った白黒かつ奇妙な世界を展示。2019年6月から福岡市中央区白金にあるarea coffee にて「after this」の巡回展。2020年7月から北九州市小倉北区鍛冶町にあるGALLERY SOAPにて「GAMEBOY BIT DESTROYER」を発表。ゲームボーイポケットカメラを使い画素を破壊した写真を展示。2020年11月に福岡市清川にあるカフェアンドバーgigiにて「GAMEBOY BIT DESTROYER」の巡回展。2021年4月に福岡市博多区須崎町にあるart space tetraにて「Map of Acid」を発表。

イベント名:宋秀臣 写真展 Map of Acid

開催場所:art space tetra

開催日:2021年4月1日(木)〜2021年4月7日(水)

お問い合わせ:TEL:092-262-6560 (プラスフクオカを見たとお伝え下さい)

お休み:期間中無休

公式WEB:http://www.as-tetra.info/archives/2020/200209221427.html
※最新情報は公式サイトをごらんください。