eureka-201909-中村亮一-展覧会
 
 
EUREKA | 「移民」中村亮一
 
 
トークイベント・レセプション 9月7日(土)
19:00-20:00 トークイベント|中村亮一×有江俊哉(嘉麻市立織田廣喜美術館)
20:00-21:00 レセプション
 
この度、EUREKAでは中村亮一の個展「移民」を開催いたします。
福岡では初めての展示になります。本展では、新作映像作品を含む約400点を展示いたします。
 
中村亮一は、ポーラ美術振興財団在外研修員として1年間(2015-16)アメリカに滞在し、多民族社会における共存のあり方を理解するため、第二次世界大戦時の日本人移民と日系アメリカ人について調査しました。私たちの取り巻く世界、国家、歴史の中で個人とは何か、またお互いを理解し共存するとはどういうことかについて意識し、残された彼らの写真をもとに肖像として描かれています。
 
中村亮一 Ryoichi Nakamura
 
1982年生まれ。2003年に単身ベルリンへ渡り(東京造形大学を自主退学)、2004-2008年までベルリンで作家活動を行います。帰国後は東京を拠点に活動を続けており、2015年8月-2016年8月はポーラ美術振興財団在外研修員としてアメリカに滞在しました。近年の主な国内での展示では、第17回岡本太郎現代芸術賞展、ギャラリー椿、LIXILギャラリー、KOKI ARTSでの個展などがあります。