「川?(五平太舟)が往来した堀川」写真展


 
 

「川?(五平太舟)が往来した堀川」写真展1

 
 
 

[堀川]
堀川は、木屋瀬寿命の唐戸から若松の洞海湾まで12kmの人工の川です。

 

福岡藩初代藩主黒田長政が治水・用水路・物資輸送を目的として、1621年(元和7年)に着工。
その後、一時中断したが、開削から約130年の歳月をかけ完成しました。

 

明治24年若松~直方に鉄道が開通し、水運としての役割は、徐々に陸運に移行していきました。

 
 
 

「川?(五平太舟)が往来した堀川」写真展2

 
 
 

この写真展では、水運として利用されていた当時の堀川やその周辺区の様子を思い起こさせる貴重な写真資料を展示しています。
当時を知る人は懐かしい気持ちで、当時を知らない若い世代の方々にも、
変わってしまった堀川からは想像できない活気あふれる当時の様子を知って頂けますように、
是非一度ご観覧頂けますよう、お待ちしております。

 

※同時開催
山本作兵衛「炭坑おぼえがき絵とうた」スライド上映会
企画開催中の土、日曜日 14:00~14:30

 
 

イベント名
 「川?(五平太舟)が往来した堀川」写真展
開催場所
 直方市石炭記念館
開催地住所
 福岡県直方市大字直方692-4 (地図はこちら)
開催日
 (月) ~ (月)
お問い合わせ
 TEL: 0949-25-2243 (プラスフクオカを見たとお伝え下さい)
利用時間
 9:00~17:00(入館は16:30まで)
お休み
 月曜日(祝日の場合は開館)
料金
 一般100円、高大生50円、中学生以下無料
公式WEB
 http://www.yumenity.jp/sekitan/sekitan.html
備考
 
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