火縄銃の世界


 
 

knm-201607-火縄銃の世界

 
 
 

火縄銃の伝来と普及は、日本の歴史のなかで極めて大きな意義をもつものです。

 

本展では、日本人と火縄銃のかかわりについて、多角的にご紹介します。

 
 

全3章構成からなる本展は、第1章「アジアの火砲と火縄銃の伝来」において、火縄銃が広まる以前からアジア諸国で様々な火砲が用いられていた事実を踏まえ、そのなかで我が国の戦国時代において火縄銃が伝来した意味に注目します。

 

第2章「諸国の鉄砲鍛冶と砲術流派」では、鎖国下の日本各地で多様性に富んだ火縄銃が生産され続け、また様々な砲術の流派が誕生していった過程をたどります。

 

第3章「火縄銃その後」では、幕末から明治時代にかけての新時代到来に対し、鉄砲鍛冶がどのような対応をしたのかについて、特に九州・平戸の鉄砲鍛冶の動向に注目しながらご紹介します。

 
 

イベント名
 火縄銃の世界
開催場所
 九州国立博物館
開催地住所
 福岡県太宰府市石坂4-7-2 (地図はこちら)
開催日
 2016-07-12(火) ~ 2016-09-04(日)
お問い合わせ
 TEL: 050-5542-8600(NTTハローダイヤル午前8時~午後10時/年中無休)
利用時間
 9:30~17:00(入館は16:30まで)
お休み
 毎週月曜日
*ただし、8月15日(月)は開館
料金
 観覧料(文化交流展)
一 般 430円(220円) , 大学生 130円(70円)
*( )内は団体料金(有料の方が20名以上の場合。)。
*下記の方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて下記の証明書をご提示ください。
*高校生以下,18歳未満,満70歳以上,キャンパスメンバーズ会員
*障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
(*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証
*特別展は別料金となります(特別展の料金で文化交流展もご観覧いただけます)。
詳細については、各特別展の案内ページを参照ください。
チケット販売窓口では下記電子マネーがご利用いただけます。
電子マネー(WAON、nanaco、iD、Edy、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、nimoca、はやかけん、SUGOCA)
公式WEB
 http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre135.html
備考