コレクション展Ⅲ 特集 この素晴らしき彫刻の世界


 
 

北九州市立美術館-本館-コレクション展Ⅲ 特集 この素晴らしき彫刻の世界

 
 
 

絵画と彫刻はどちらが優れている?

 
 

ルネサンス期のヨーロッパでは、絵画と彫刻のどちらが芸術性が高いかという議論が盛んにくりひろげられ、彫刻家として活躍したミケランジェロや、数多くの素描を残したレオナルド・ダ・ヴィンチといった芸術家たちも参加したことが知られています。

 

のちの時代まで、その決着はついていませんが、彫刻作品には、三次元的な造形ゆえの「もの」としての存在感や、観る角度によって変わる表情、あるいは手で触れて鑑賞することができるといった、絵画とは違った魅力があることは確かでしょう。

 
 

北九州市立美術館には、興味深い彫刻作品が収蔵され、美術館を特徴づける重要な役割を果たしています。

 

このコレクション展では、近代彫刻の父といわれるロダンから現代彫刻までの彫刻作品を中心に、オブジェ、レリーフなどもあわせて、立体的な造形物の魅力に迫ります。

 
 
 

◆ 関連イベント
 
○ 学芸員によるスライドトーク
 
11月16日(土) 14時~(開場13時)
場所 / 北九州市立美術館 本館 B1F 講堂
参加料/ 参加費無料 ※先着80名。
申込み/ 事前申込不要

 
 

イベント名
 コレクション展Ⅲ 特集 この素晴らしき彫刻の世界
開催場所
 北九州市立美術館 本館
開催地住所
 北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号 (地図はこちら)
開催日
 (火) ~ (火)
お問い合わせ
 TEL: 093-882-7777
利用時間
 9:30~17:30(入館は17:00まで)
お休み
 月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜が休館)
12月29日から1月3日まで休館
料金
 一般: 150(120)円 高大生: 100(80)円 小中生: 50(40)円
※( )は20名以上の団体料金
※年長者施設利用証(北九州市交付のもの)、障害者手帳およびたんけんパスポートを提示の方は無料
公式WEB
 http://www.kmma.jp/honkan/collection/2013_chokoku.html
備考
 
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