石川えりこ原画展 あのころ


 
 

homa-201609-石川えりこ原画展 あのころ

 
 
 

開館20周年を嘉麻市出身の絵本作家で彩る

 
 

稲築町(現嘉麻市)で生まれた石川えりこ(1955-)の幼少期の体験をもとに描いた「ボタ山であそんだころ」(福音館書店)は、2015年第46回講談社出版文化賞受賞、同年に国際的な絵本原画のビエンナーレ「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」への出品作品として選ばれ、原画が海外を巡回しました。

 

ふるさとでの回顧展となる本展では、「ボタ山であそんだころ」や「あひる」(くもん出版)、「てんきのいい日はつくしとり」(福音館書店)といった幼少期のふるさとの記憶をもとに描いた絵本をはじめ、初期から最新作に至るまでのイラストレーションや絵本の原画を一同に展示いたします。

 
 
 

石川えりこ

 

1955年福岡県稲築町(現嘉麻市)生まれ。横浜市在住。画家であった祖父の影響で絵を描き始め、九州造形短期大学デザイン学科卒業後、研究生として絵本制作を学ぶ。福岡市、静岡市、仙台市の広告代理店勤務を経てフリーのイラストレーターとなる。
絵本、児童書、挿絵をはじめ、書籍装画、雑誌・広告など多方面で活躍中。
絵を手がけた作品に『くろうさぎはねた』(詩:こうだてつひろ・海風社)、『たいらになった二つのやま』(作:ビーゲンセン・絵本塾出版)、『くじらのおれいまいり』(文:深山さくら・教育画劇)、『おばけのナンダッケ』シリーズ(作:巣山ひろみ・国土社)、『すずこ』(文:原野なおこ・西日本出版社)などがある。
炭鉱町で育った幼少期の体験をもとに描いた『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)にて、2015年に第46回講談社出版文化賞を受賞。同作品は国際的な絵本原画のビエンナーレ「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」への出品作品として選ばれ、巡回した。

 

・ 日本児童美術家連盟会員
・ 東京イラストレーターズソサエティ会員

 

http://i.fileweb.jp/ishikawaeriko/

 

http://www.tis-home.com/eriko-ishikawa

 
 

イベント名
 石川えりこ原画展 あのころ
開催場所
 嘉麻市立織田廣喜美術館
開催地住所
 福岡県嘉麻市上臼井767 (地図はこちら)
開催日
 2016-09-10(土) ~ 2016-10-10(月)
お問い合わせ
 TEL: 0948-62-5173 (プラスフクオカを見たとお伝え下さい)
利用時間
 9:30~17:30(入館は17:00まで)
お休み
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)
料金
 一般:310(260)円、高大生:210(170)円、小中生:100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金
※身障者、高齢者等の免除あり。
公式WEB
 http://www.city.kama.lg.jp/odahiroki/?exinfo=%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E3%81%88%E3%82%8A%E3%81%93%E5%8E%9F%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8D
備考
 
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