fcm-201405-サザエさん展画像①
姉妹社版『サザエさん』第7巻・表紙カバー原画 c長谷川町子美術館

 
 
 

fcm-201405-サザエさん展画像②
姉妹社版『サザエさん』第14巻・表紙カバー原画 c長谷川町子美術館

 
 
 

fcm-201405-サザエさん展画像③
姉妹社版『サザエさん』第21巻・表紙カバー原画 c長谷川町子美術館

 
 
 

「サザエさん」が誕生したのは戦後間もない1946年のこと。

 

ここ福岡・百道の海岸で「サザエさん」「カツオくん」「ワカメちゃん」といった個性的なキャラクターは生み出されました。

 

1974年まで続いた連載は何と6,477話にも及びます。

 

おなじみのアニメ番組のスタートは1969年、今年45周年を迎えました。

 
 
 

子どもから大人まで、世代を超えて愛される日本屈指のキャラクターを生み出した漫画家・長谷川町子(1920-1992)は、佐賀県生まれの福岡育ち。

 

おてんばだった少女の心はそのままに、いつも仕事に夢中。楽しいこと、おいしいものも大好き。

 

どこかサザエさんに似た人でした。

 

彼女は等身大の家族の姿を通して、日常に顔を出した、誰もが共感できる明るい笑いを私たちに届け続けました。

 
 
 

この展覧会は、長谷川町子美術館(東京都世田谷区桜新町)の全面的な協力のもと、知られざる初期作品から代表作『サザエさん』『いじわるばあさん』の貴重な原画、彼女の愛蔵品など多数の資料のほか、福岡とのつながりを示す品々を集め、国民栄誉賞も受賞した日本を代表する漫画家・長谷川町子の生涯と仕事をたどるものです。

 
 
 

◇主  催  福岡市博物館、西日本新聞社、テレビ西日本
◇共  催  朝日新聞社
◇後  援  福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市早良区役所、西日本リビング新聞社、西日本新聞エリアグループ都市圏西、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM、福岡商工会議所、福岡西部まちづくり協議会、サザエさんの会、西日本鉄道、福岡県立福岡中央高等学校同窓会香蘭会、九州旅客鉄道、TNC西日本文化サークル
◇協  賛  西南学院、ジョーキュウ、みぞえ住宅、福岡文化財団
◇協  力  長谷川町子美術館、フジテレビジョン、エイケン
◇企画協力  新潟市美術館、NST新潟総合テレビ