記録としての芸術――近代史を見る眼


 
 

福岡アジア美術館-201401-ウォン・ホイチョン(マレーシア)「粛清」1991年
ウォン・ホイチョン(マレーシア)「粛清」1991年

 
 
 

福岡アジア美術館-201401-フェルナンド・アモルソロ(フィリピン)「廃墟のイントラムロス」1945年
フェルナンド・アモルソロ(フィリピン)「廃墟のイントラムロス」1945年

 
 
 

本展では、同時代の社会的・政治的事件、また過去の戦争や災害といった、それぞれのその時代や社会に生きる多くの人々を巻き込んだ大きな出来事に、表現をとおして向きあう作家をとり上げます。

 

とくにアジアでは植民地支配と戦争は重く悲しい経験であり、こうした状況を受け止め、表わすために、絵画、写真、映像など多様なメディアが用いられました。

 

シンガポール、マレーシア、フィリピン、沖縄などの作品20点程度で紹介します。

 

特別展「東アジア―美術の近代」とあわせてご覧ください。

 
 

イベント名
 記録としての芸術――近代史を見る眼
開催場所
 福岡アジア美術館(アジアギャラリーB)
開催地住所
 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 (地図はこちら)
開催日
 (日) ~ (日)
お問い合わせ
 TEL: 092-263-1100 (プラスフクオカを見たとお伝え下さい)
利用時間
 10:00~20:00(入館は19:30まで)
お休み
 毎週水曜日
料金
 観覧料: 一般 200円(150円)、高校・大学生 150円(100円)、中学生以下無料
アジアギャラリーにて同時期開催中のその他の展示もご覧頂けます。
公式WEB
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/113
備考
 
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