《子鹿》のふるさと――フォーク・アートとアジアの美術


 
 

福岡アジア美術館-《子鹿》のふるさと――フォーク・アートとアジアの美術
ジャミニ・ロイ(インド)「子鹿」制作年不詳

 
 
 

あじびのキャラクターともいえるかわいい《子鹿》。

 

その作者ジャミニ・ロイは、アカデミックな西洋美術を学びましたが、その後、自分のふるさとであるインドのベンガル地方のフォーク・アートを作品に取り入れていきました。

 

インドに限らず、中国の切り絵(剪紙)を深く調査したリュ・シェンジョンやウ・ジエンアンなど、アジア固有の表現に立ち帰り、取り入れ、新しく美術の魅力を作り出している作家の作品を紹介します。

 
 

イベント名
 《子鹿》のふるさと――フォーク・アートとアジアの美術
開催場所
 福岡アジア美術館(アジアギャラリーA)
開催地住所
 福岡県福岡市博多区下川端町3-1 (地図はこちら)
開催日
 (日) ~ (日)
お問い合わせ
 TEL: 092-263-1100 (プラスフクオカを見たとお伝え下さい)
利用時間
 10:00~20:00(入館は19:30まで)
お休み
 毎週水曜日
料金
 観覧料: 一般 200円(150円)、高校・大学生 150円(100円)、中学生以下無料
アジアギャラリーにて同時期開催中のその他の展示もご覧頂けます。
公式WEB
 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/detail/111
備考
 
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